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不動産購入の交渉についてのポイント

2026年03月15日

不動産購入の交渉についてのポイント

最近は、不動産取引に関して、交渉事(駆け引き)が様々あります。 
特に価格の交渉は、大きなポイントとなります。 
金利上昇や、物価高騰で不動産購入にハードルが上がっている事はよくわかります。
なので、自分の資金プランに合わせて、価格を交渉がしたくなるのもわかります。
ただ、気を付けないといけないのは、売主にも選ぶ権利があり、過剰な交渉をしてしまうと、あなたには売りませんと断られることもあります。
ですから、「安易」に「過剰」な価格交渉はお勧めしません。 

今回は、価格交渉のポイントについてお話しします。
ポイント①販売時期を考慮する。
情報を公開して半年以上経過している、不動産は価格交渉できる可能性が高いです。
逆に情報公開したばかりなら、値下げは難しいと思います。 
ポイント②値下げ時期を考慮する
不動産を値下げして、半年以上経過している、不動産はさらに価格交渉ができる可能性が高いです。
逆に、値下げしたばかりのなら、さらなる値下げは難しいと思います。
ポイント③ 第3者からそれとなく聞いてもらう
建築会社、不動産会社の営業マンからそれとなく、価格交渉が可能かどうか、いくらぐらいなら交渉ができそうか探ってみるのも一つの手です。
当事者が直接価格交渉するのはリスクがあります。(感情的な決裂もあります)
ポイント④ 書面にして提示する
電話や口頭での価格交渉は、売主に失礼にあたります。(買うか買わないかわからい)
本当にこの不動産が欲しい時は、不動産購入申込書(買付証明書)に、購入希望価格を記載して、署名・押印して提示ましょう。

前半で、お話をした「安易」というのは、本当にこの不動産が欲しいと思っていて、価格も妥当だと思っているのに「過剰」な価格交渉をしてしまうことです。
では「過剰」とは、どのぐらいかというと私の個人的な感覚では、端数切捨て以上は「過剰」かと思います。
例えば、2980万円の価格の場合、80万以上の値段交渉は過剰だいと思います。

ただし、そこまで気に入ってはないけど、この価格になれば買っても良い場合と、どんなに努力して資金計画しても、この価格以下でしか買う事ができない最大限譲歩した価格(この価格以下でなければ諦める)の場合は、過剰な価格でも不動産購入申込書を出してみても良いと思います。

 不動産は大きな買物ですから、後悔の残らないように、情報収集していきましょう。
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